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休刊のご挨拶
永らくご愛読いただきました月刊バックオフ増刊「クロスマガジン!」は、諸般の事情により休刊せざるをえない状況となってしまいました。ご愛読いただいた皆様には、大変申し訳ない事態となりましたことを心からお詫び申し上げます。
2008年からスタートした「クロスマガジン!」は、皆様の厚い支持を受けまして、本当に作りがいのある雑誌作り、やりがいのある仕事をすることができました。私のやりたいことは何なのか。今だからこそ出来るオリジナルなモトクロス雑誌は?などということをさんざん悩み、考え、皆様の協力を得て出来たのがクロスマガジン!です。
「エモーショナル・モトクロスマガジン」というサブタイトル。読者の方やライダー、関係者の情熱がとても熱く、それがこの雑誌の原動力でした。話すたびに、取材するたびに、またカメラのファインダーごしに伝わる皆様の情熱が私の気持ちを燃えさせ、また、私の情熱が皆様に火をつけたのではないかと、そんな気持ちで製作に励んでおりました。
この数年間で得られたものはとても大きいものでした。
今後の仕事に役立たせていきたいと思います。
また、今までご愛読いただいた皆様には心より感謝致します。
誠にありがとうございました。
2010/07/27
クロスマガジン編集長 宮崎 大吾
なお、バックオフ並びにクロスマガジン!のバックナンバーは、引き続きフィールド出版(http://www.fieldpub.net/)でご注文を受け付けておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2008年からスタートした「クロスマガジン!」は、皆様の厚い支持を受けまして、本当に作りがいのある雑誌作り、やりがいのある仕事をすることができました。私のやりたいことは何なのか。今だからこそ出来るオリジナルなモトクロス雑誌は?などということをさんざん悩み、考え、皆様の協力を得て出来たのがクロスマガジン!です。
「エモーショナル・モトクロスマガジン」というサブタイトル。読者の方やライダー、関係者の情熱がとても熱く、それがこの雑誌の原動力でした。話すたびに、取材するたびに、またカメラのファインダーごしに伝わる皆様の情熱が私の気持ちを燃えさせ、また、私の情熱が皆様に火をつけたのではないかと、そんな気持ちで製作に励んでおりました。
この数年間で得られたものはとても大きいものでした。
今後の仕事に役立たせていきたいと思います。
また、今までご愛読いただいた皆様には心より感謝致します。
誠にありがとうございました。
2010/07/27
クロスマガジン編集長 宮崎 大吾
なお、バックオフ並びにクロスマガジン!のバックナンバーは、引き続きフィールド出版(http://www.fieldpub.net/)でご注文を受け付けておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
EC-03
本日は東京文京区の椿山荘にて、ヤマハ発動機主催のEC-03の発表会・試乗会に行ってきました。
まず、椿山荘はかつてYZ-F撮影会も開催されたところなので、懐かしかったですね。
4月にはホンダさんがEV-neoの発表会、試乗会を開催されましたが、ヤマハさんの大々的な発表で、いよいよEVゼロエミッション時代の到来を強く感じさせる一日となりました。

開始前、二輪メディア以外のメディアも集結。注目度の高さを感じさせます。

EV-neoと異なるイメージのデザインは、neoが荷物積載性の高さを前面に出したものに対して、シティコミューターとしての位置づけを強調しているように思えました。短距離走行が多い原付ユーザー層に向けて〜という感じです。

PM2:00、まずはイメージ映像からスタート。

そして、壇上には柳弘之 代表取締役社長が登場。2010年の電動二輪車市場(日本・台湾・欧州)は1万台規模の市場だが、201X年に30〜50万台、そして将来的には市場成長の可能性大としてトップシェアを目指すとのことです。一方中国では電動自転車市場がすでに2000万台あるといわれ、将来的にはその市場にも電動二輪車が食い込むことが予想されるとのことでした。
そして試乗してきました。FOXのヘルメットにFOXジャケット、FOXショートブーツ、FOXのグローブで乗ってきましたww オフィシャルカメラマンさんに「そのモトクロスの格好目立つっ!」って言われました。そのオフィシャルのメディアさんは、昔在籍していた会社の大先輩だったり、全日本MXで共に雨に打たれ、埃にまみれながら仕事をしている人でもあります。。
さて、私のEC-03のインプレはバックオフ9月号(8/6発売)でご覧ください! もっと乗りたいなああ。
まず、椿山荘はかつてYZ-F撮影会も開催されたところなので、懐かしかったですね。
4月にはホンダさんがEV-neoの発表会、試乗会を開催されましたが、ヤマハさんの大々的な発表で、いよいよEVゼロエミッション時代の到来を強く感じさせる一日となりました。

開始前、二輪メディア以外のメディアも集結。注目度の高さを感じさせます。

EV-neoと異なるイメージのデザインは、neoが荷物積載性の高さを前面に出したものに対して、シティコミューターとしての位置づけを強調しているように思えました。短距離走行が多い原付ユーザー層に向けて〜という感じです。

PM2:00、まずはイメージ映像からスタート。

そして、壇上には柳弘之 代表取締役社長が登場。2010年の電動二輪車市場(日本・台湾・欧州)は1万台規模の市場だが、201X年に30〜50万台、そして将来的には市場成長の可能性大としてトップシェアを目指すとのことです。一方中国では電動自転車市場がすでに2000万台あるといわれ、将来的にはその市場にも電動二輪車が食い込むことが予想されるとのことでした。
そして試乗してきました。FOXのヘルメットにFOXジャケット、FOXショートブーツ、FOXのグローブで乗ってきましたww オフィシャルカメラマンさんに「そのモトクロスの格好目立つっ!」って言われました。そのオフィシャルのメディアさんは、昔在籍していた会社の大先輩だったり、全日本MXで共に雨に打たれ、埃にまみれながら仕事をしている人でもあります。。
さて、私のEC-03のインプレはバックオフ9月号(8/6発売)でご覧ください! もっと乗りたいなああ。
豪快、全開、真夏の藤沢
よくモトクロスライダーに「どこのコースが好き?」と聞きます。
これは、かなり多い質問です。特に初めて話すライダーには、自然と聞いている気がします。
で、よく答えられるのが
「藤沢」
日本有数の、アクセルワイドオープンのサンド系コース、藤沢スポーツランドは、ライダーに大人気。
そういえば、藤沢が嫌いというライダーを聞いたことがないかもしれない。
やっぱり、ライダーたるもの、アクセルを開けるのは楽しいに決まっている!
今週末はいよいよ全日本モトクロス選手権東北大会が開催。

大会情報
X magazine! VOL.5に向けたいくつかの案などを持って、気合いを入れて取材に臨みたい。
雨が降ると、すさまじいことになりますが、もしそうなっても、本人(私)次第で良い写真が撮れるでしょう。
これは、かなり多い質問です。特に初めて話すライダーには、自然と聞いている気がします。
で、よく答えられるのが
「藤沢」
日本有数の、アクセルワイドオープンのサンド系コース、藤沢スポーツランドは、ライダーに大人気。
そういえば、藤沢が嫌いというライダーを聞いたことがないかもしれない。
やっぱり、ライダーたるもの、アクセルを開けるのは楽しいに決まっている!
今週末はいよいよ全日本モトクロス選手権東北大会が開催。

大会情報
X magazine! VOL.5に向けたいくつかの案などを持って、気合いを入れて取材に臨みたい。
雨が降ると、すさまじいことになりますが、もしそうなっても、本人(私)次第で良い写真が撮れるでしょう。




