2週に渡って、ライディングの名手と取材
この仕事は、モトクロスのプロライダーと接する機会が非常に多い。
そのなかでもライテクにかかわる記事の取材では、
「なるほど! そうだったのか!」という発見に満ちあふれています。
僕のように15年もこの業界にいても、いまだに、
発見が多い(←上達していない証拠!)。
実は2週に渡って、スーパーライダーとの取材があります。
来週は、バックオフで好評連載中の「オフロードライディングテクニック」
講師の鈴木健二氏。
同企画取材のお手伝いで、誌面には登場しませんが、悪い見本!をやったりします。
そして、その翌週は川島雄一郎氏。
贅沢ですね!! こちらは、バックオフで好評連載中の「CRF450Rでゆく サンデーライダーチャレンジプロジェクト」の、私へのライテク指南をやっていただきます。
Yeah!
レース(5日のウィークエンドレーサーズ)後にはなってしまいましたが、
色々改善したいことが多いので、頑張ります。
そのなかでもライテクにかかわる記事の取材では、
「なるほど! そうだったのか!」という発見に満ちあふれています。
僕のように15年もこの業界にいても、いまだに、
発見が多い(←上達していない証拠!)。
実は2週に渡って、スーパーライダーとの取材があります。
来週は、バックオフで好評連載中の「オフロードライディングテクニック」
講師の鈴木健二氏。
同企画取材のお手伝いで、誌面には登場しませんが、悪い見本!をやったりします。
そして、その翌週は川島雄一郎氏。
贅沢ですね!! こちらは、バックオフで好評連載中の「CRF450Rでゆく サンデーライダーチャレンジプロジェクト」の、私へのライテク指南をやっていただきます。
Yeah!
レース(5日のウィークエンドレーサーズ)後にはなってしまいましたが、
色々改善したいことが多いので、頑張ります。
レース参戦、再起動
バックオフ連載「CRF450R/サンデーライダーチャレンジプロジェクト」掲載
の企画用というのが建前ですが、ようやくスプリントレースに参戦復活です!
7/5のウィークエンドレーサーズ、CRF450Rで参戦します。
結果以前に、出るからには怪我しちゃいけないのと、ベストを尽くしたいので、
昨日は練習に行ってきました。
(ANDさん、タオルをサンクスです!)
450に乗り始めて、初めて無転倒、無エンストでした。
この調子を維持しなければ。
しかし、スタート練習は一度もやっていない、、、!
ZETAのラウンチコントロールの効果に祈るのみ(笑)。
パワーは十分なので、クラッチジワ〜を心がけようっと!
いや〜、散水後はヤバいくらいに滑る。
ノーマル以上にハイレスポンス仕様のCRF450R、俺にはコントロールできねえ〜!
ほんと、速攻でタンクとか外さなくてもEFI変更できたら、最高なんだけど!
あっ、雨が降ってきた(昨日はPM3:30から豪雨に)!
マディセッティングに変更だ!
→EFIとPCつないで3分で変更!
なんて感じに、してみたい。
あのパワーダウン仕様の走りやすさを知っているだけに、切実です。
CD-Rも入手していないし、万が一マディになりそうだったら、マジで
土曜日、モトロマンさんでセッティング変更してもらおうかな。
の企画用というのが建前ですが、ようやくスプリントレースに参戦復活です!
7/5のウィークエンドレーサーズ、CRF450Rで参戦します。
結果以前に、出るからには怪我しちゃいけないのと、ベストを尽くしたいので、
昨日は練習に行ってきました。
(ANDさん、タオルをサンクスです!)
450に乗り始めて、初めて無転倒、無エンストでした。
この調子を維持しなければ。
しかし、スタート練習は一度もやっていない、、、!
ZETAのラウンチコントロールの効果に祈るのみ(笑)。
パワーは十分なので、クラッチジワ〜を心がけようっと!
いや〜、散水後はヤバいくらいに滑る。
ノーマル以上にハイレスポンス仕様のCRF450R、俺にはコントロールできねえ〜!
ほんと、速攻でタンクとか外さなくてもEFI変更できたら、最高なんだけど!
あっ、雨が降ってきた(昨日はPM3:30から豪雨に)!
マディセッティングに変更だ!
→EFIとPCつないで3分で変更!
なんて感じに、してみたい。
あのパワーダウン仕様の走りやすさを知っているだけに、切実です。
CD-Rも入手していないし、万が一マディになりそうだったら、マジで
土曜日、モトロマンさんでセッティング変更してもらおうかな。
雑誌交換
編集部で良く行われているのが、雑誌交換というやつです。
これは文字通り、互いの雑誌を編集部同士で交換するというもので、
たとえば現在バックオフ編集部では、DIRT COOLさん、DIRT SPORTSさん、GARRRRさん、RIDING SPORTSさん、別冊モーターサイクリストさん、モーターサイクリストさん、アウトライダーさん、ビッグタンクマガジンさん、自然山通信さん、aheadさんなど、多数の二輪誌編集部と交換させていただいている。大変、皆さんの本からは良い刺激をいただいています。
昨日はRIDING SPORTS最新号が届きました。
僕はロードレース(MotoGPだけですけど)も好きなので、誌面内容が面白いのは
もちろんだが、青木編集長の執筆や視点に大いに学ばされることがあります。
最新号で印象に残ったのは、
青木編集長のホンダ編集長ツーリングのコラム。数十台のマスツーリングは、僕もかつて参加していたので分かるのですが、それはそれは壮観。コラムでは、このツーリングそのものが、「バイクっていいな」と思わせる一種のプロモーションであり、今後はご自身のトレーラーのレーサーも見えるようにしたいと書かれています。
僕はハイエースにレーサーを積んでいて、まあ盗難なども気になるので、逆に隠す方向でいっていますが、なるほど、こういう考え方もあるんだなと思いました。
認知されることが、何より大切ですものね。
また、医学コラムでは医学博士の方が「牛乳の弊害」について書かれていました。牛乳=健康食品と思わされている日本人には驚きの内容でした。ぜひ一読を!
また、全日本ロード選手権オートポリスが盛り上がる訳という記事も興味深かったです。
関係者が街を、地元を巻き込んで、一大イベントに盛り上げている様子が書かれています。僕は恥ずかしながら全日本ロードは行ったことがないのですが、オートポリスは行ってみたいですね。相当、満足できるイベントとなっているようです。
同じく阿蘇近辺の全日本MXにも、参考になることが大いにあるのではないでしょうか!!!
そして、レジェンドライダーの特集。前回はウェイン・レイニーの特集に釘付けでしたが、今回は、、、、ケビン・シュワンツ!!! たまらんですね。
MXの才能があったら、シュワンツはもしかしたら、DIRT COOLさんのレジェンドコーナーに紹介されていたかもしれませんね(笑)。
ロッシが背後につくときは、たぶんコーナーの切り返しでス〜と抜いていくんだろうなと予想できますよね。相手は悔しいでしょうね。
しかし、シュワンツが背後に付いたときって、
たぶんこのコーナーでハードブレーキングして突っ込む!!!
って予想じゃないですか。
鈴鹿のシケインもやってましたよね。(ノリックも凄かったけど)
F1でいうと、昔のセナのような。
追記:当時の僕はレイニー派、そしてプロスト派だったので、背後からせまるシュワンツやセナが脅威でした(笑)。でもレース界にいなくなると、寂しくなるこの気持ちは何なんだろう、、、。
あの時の興奮は、なかなか得られない。
四輪も二輪もモトクロスも、今の速いライダーって、比較的スムーズに抜く人が多い(スチュワートも含めて)気がしますからね。
そんなこんなの、業界では珍しい?珍しい他誌さんPRでした(笑)。
これは文字通り、互いの雑誌を編集部同士で交換するというもので、
たとえば現在バックオフ編集部では、DIRT COOLさん、DIRT SPORTSさん、GARRRRさん、RIDING SPORTSさん、別冊モーターサイクリストさん、モーターサイクリストさん、アウトライダーさん、ビッグタンクマガジンさん、自然山通信さん、aheadさんなど、多数の二輪誌編集部と交換させていただいている。大変、皆さんの本からは良い刺激をいただいています。
昨日はRIDING SPORTS最新号が届きました。
僕はロードレース(MotoGPだけですけど)も好きなので、誌面内容が面白いのは
もちろんだが、青木編集長の執筆や視点に大いに学ばされることがあります。
最新号で印象に残ったのは、
青木編集長のホンダ編集長ツーリングのコラム。数十台のマスツーリングは、僕もかつて参加していたので分かるのですが、それはそれは壮観。コラムでは、このツーリングそのものが、「バイクっていいな」と思わせる一種のプロモーションであり、今後はご自身のトレーラーのレーサーも見えるようにしたいと書かれています。
僕はハイエースにレーサーを積んでいて、まあ盗難なども気になるので、逆に隠す方向でいっていますが、なるほど、こういう考え方もあるんだなと思いました。
認知されることが、何より大切ですものね。
また、医学コラムでは医学博士の方が「牛乳の弊害」について書かれていました。牛乳=健康食品と思わされている日本人には驚きの内容でした。ぜひ一読を!
また、全日本ロード選手権オートポリスが盛り上がる訳という記事も興味深かったです。
関係者が街を、地元を巻き込んで、一大イベントに盛り上げている様子が書かれています。僕は恥ずかしながら全日本ロードは行ったことがないのですが、オートポリスは行ってみたいですね。相当、満足できるイベントとなっているようです。
同じく阿蘇近辺の全日本MXにも、参考になることが大いにあるのではないでしょうか!!!
そして、レジェンドライダーの特集。前回はウェイン・レイニーの特集に釘付けでしたが、今回は、、、、ケビン・シュワンツ!!! たまらんですね。
MXの才能があったら、シュワンツはもしかしたら、DIRT COOLさんのレジェンドコーナーに紹介されていたかもしれませんね(笑)。
ロッシが背後につくときは、たぶんコーナーの切り返しでス〜と抜いていくんだろうなと予想できますよね。相手は悔しいでしょうね。
しかし、シュワンツが背後に付いたときって、
たぶんこのコーナーでハードブレーキングして突っ込む!!!
って予想じゃないですか。
鈴鹿のシケインもやってましたよね。(ノリックも凄かったけど)
F1でいうと、昔のセナのような。
追記:当時の僕はレイニー派、そしてプロスト派だったので、背後からせまるシュワンツやセナが脅威でした(笑)。でもレース界にいなくなると、寂しくなるこの気持ちは何なんだろう、、、。
あの時の興奮は、なかなか得られない。
四輪も二輪もモトクロスも、今の速いライダーって、比較的スムーズに抜く人が多い(スチュワートも含めて)気がしますからね。
そんなこんなの、業界では珍しい?珍しい他誌さんPRでした(笑)。
観客席
埼玉のモトクロスヴィレッジは、僕がよく走りにいくところです。
オフヴィレもいくけど、モトヴィレのほうが優しいかな。
開ける楽しさはないけど、リズムに乗れないと上手く走れない
という面白さもあります。
このコースへ最近観客席ができました。


アメリカンなローカルトラックみたいでいいですね。
これで夏の夕方〜夜にナイターレースでもあって、客はビール片手に観戦、応援できたり
したら、まさにアメリカ!
席は有料のようですが、アメリカのコースみたいに看板スポンサー(オフロード誌各誌も出せたら格好いいかも)募って、無料にしていただいて(笑)、、、とか、勝手に書いています。すみませんフ●ちゃん(笑)。
下はスターウエストの観客席裏の看板。

オフヴィレもいくけど、モトヴィレのほうが優しいかな。
開ける楽しさはないけど、リズムに乗れないと上手く走れない
という面白さもあります。
このコースへ最近観客席ができました。


アメリカンなローカルトラックみたいでいいですね。
これで夏の夕方〜夜にナイターレースでもあって、客はビール片手に観戦、応援できたり
したら、まさにアメリカ!
席は有料のようですが、アメリカのコースみたいに看板スポンサー(オフロード誌各誌も出せたら格好いいかも)募って、無料にしていただいて(笑)、、、とか、勝手に書いています。すみませんフ●ちゃん(笑)。
下はスターウエストの観客席裏の看板。

人生色々
このオフロード/バイク雑誌業界に生きて、約15年。
世の中は広いようで狭く、あそこで会った人がここにいたり、
一緒にやってた人があそこへいったり、あそこで働いていた人と
また職場を同じくしたり。
この狭い業界のなかでも、いろいろあります。
雑誌だけでなく、用品メーカーなども含めてですが、
なんだかんだといいつつも、現場などで顔を合わせる人達が変わらないこと!
これって、僕は素敵なことだと思うなあ。
その真逆だと、寂しすぎる。そんな業界もたっくさんあるのでしょうが。
まあ、それとは関係ないんですが、
たまに、思い出すのが、プロサーキットのミッチ・ペイトン氏の言葉。
「ベストをつくせ」
つまるところ、生きて行く上で大切なのは、これじゃないかと。
世の中は広いようで狭く、あそこで会った人がここにいたり、
一緒にやってた人があそこへいったり、あそこで働いていた人と
また職場を同じくしたり。
この狭い業界のなかでも、いろいろあります。
雑誌だけでなく、用品メーカーなども含めてですが、
なんだかんだといいつつも、現場などで顔を合わせる人達が変わらないこと!
これって、僕は素敵なことだと思うなあ。
その真逆だと、寂しすぎる。そんな業界もたっくさんあるのでしょうが。
まあ、それとは関係ないんですが、
たまに、思い出すのが、プロサーキットのミッチ・ペイトン氏の言葉。
「ベストをつくせ」
つまるところ、生きて行く上で大切なのは、これじゃないかと。




