インスパイア
Xマガジンとして、というだけではないんだけど、僕は色んな物からインスパイアされている。小説だったり、写真だったり、絵画だったり、音楽だったり、、、。最近読んだ小説では、インスパイアとかじゃなく、単純に感動したのが、森絵都の『ラン』。森さんの作品にヤラれたのは2度目です。いつかぜひ、紹介したい。
音楽はX magazine!の制作には欠かせないものです。あの頁は、あの音楽がBGMになると、どうたらこうたらと、考えたり。逆に音楽聞いてラフを書いていると、何かのイメージが出てきて、それならこのキャッチ! みたいな感じで作っていました。
たとえば、VOL.2の世界選手権MXの頁のイメージはChet Bakerでした。ちょっとダル目のWhite JAZZ。VOL.1の最後のAre you ready?の頁は、U2のWhere the streets have no nameでした。
そして、今お気に入りのAlanis MorissetteのUnderneathのイメージに合う記事を、VOL.3で作りたいと思うんですが、さあ、どうしよう。
そして、Jack JhonsonのAll at once。走り終わった後の心地よい疲れに合うJack Jhonsonの雰囲気も、何かX magazine!の世界感に活かせないかな。さあ、どうしよう?
最後にもう1曲。StereophonicsのBartender and Thief。ウチのカミさんに昔教えてもらったステフォニですが、もう究極のフェイバリットバンドです。イギリスではこんな人気ですが、日本ではマイナー?なおかげで小さいクラブホールでライブやってくれる(笑)。このボーカルのケリージョーンズのハスキーボイスは、僕は1億円の保険かけてもいいと思うくらいの物だと思っています。
この疾走感もやっぱり雑誌に欲しい!
音楽はX magazine!の制作には欠かせないものです。あの頁は、あの音楽がBGMになると、どうたらこうたらと、考えたり。逆に音楽聞いてラフを書いていると、何かのイメージが出てきて、それならこのキャッチ! みたいな感じで作っていました。
たとえば、VOL.2の世界選手権MXの頁のイメージはChet Bakerでした。ちょっとダル目のWhite JAZZ。VOL.1の最後のAre you ready?の頁は、U2のWhere the streets have no nameでした。
そして、今お気に入りのAlanis MorissetteのUnderneathのイメージに合う記事を、VOL.3で作りたいと思うんですが、さあ、どうしよう。
そして、Jack JhonsonのAll at once。走り終わった後の心地よい疲れに合うJack Jhonsonの雰囲気も、何かX magazine!の世界感に活かせないかな。さあ、どうしよう?
最後にもう1曲。StereophonicsのBartender and Thief。ウチのカミさんに昔教えてもらったステフォニですが、もう究極のフェイバリットバンドです。イギリスではこんな人気ですが、日本ではマイナー?なおかげで小さいクラブホールでライブやってくれる(笑)。このボーカルのケリージョーンズのハスキーボイスは、僕は1億円の保険かけてもいいと思うくらいの物だと思っています。
この疾走感もやっぱり雑誌に欲しい!
B A S杯
ちょっと出張に出ていました。土曜の夜に都内を出て、例に寄って0:00過ぎてから東名へ。場所はオフロードランド美杉です。ハンパなく眠くて、なんとか朝に辿り着いた感じです。
何の取材かというと、BAS SUMMER CAMP IN 美杉なわけでした。クロスマガジン!だけの独占取材? をしてきたので、ちょこっとお見せ!

もちBAS軍団も参加、名物ビッグジャンプも寝かしまくり!

それにしても暑い! 暴力的な暑さで、寝不足とのWパンチでフラフラでした。かき氷は食べ放題でした。

とにかく、このコースはロケーションが素晴らしい。四方を囲む山々はキレイで、清流もすぐ脇にある。美杉ッ子の小島兄弟は、やはり川に入ってました。子供達も、楽しそうだし。

で、レースの話に戻ると、元木親分もばっちり走った50、110のミニモトレースが熱い! ワラワラと2コーナーを曲がってやってくる集団に、ちょっと笑った。
キッズも元気に、大人も元気に夏のBAS杯は無事終了。賞品はメチャ豪華でした。全日本もいいけど、草レースもいい、、、とはBAS吉野氏の締めのお言葉でしたが、ほんとそう思います。
その後の出張の話も書きたいんだけど、そうこうしているうちに週末も出張の旅へ。「夏休みって何?」くらいの勢いで、夏を乗り切ってしまいそうです。。。。。。
何の取材かというと、BAS SUMMER CAMP IN 美杉なわけでした。クロスマガジン!だけの独占取材? をしてきたので、ちょこっとお見せ!

もちBAS軍団も参加、名物ビッグジャンプも寝かしまくり!

それにしても暑い! 暴力的な暑さで、寝不足とのWパンチでフラフラでした。かき氷は食べ放題でした。

とにかく、このコースはロケーションが素晴らしい。四方を囲む山々はキレイで、清流もすぐ脇にある。美杉ッ子の小島兄弟は、やはり川に入ってました。子供達も、楽しそうだし。

で、レースの話に戻ると、元木親分もばっちり走った50、110のミニモトレースが熱い! ワラワラと2コーナーを曲がってやってくる集団に、ちょっと笑った。
キッズも元気に、大人も元気に夏のBAS杯は無事終了。賞品はメチャ豪華でした。全日本もいいけど、草レースもいい、、、とはBAS吉野氏の締めのお言葉でしたが、ほんとそう思います。
その後の出張の話も書きたいんだけど、そうこうしているうちに週末も出張の旅へ。「夏休みって何?」くらいの勢いで、夏を乗り切ってしまいそうです。。。。。。
千佳ちゃんのモトクロス写真、いいですね!!
今朝、恐れ多くも、僕がモトクロスの写真の撮り方をレクチャーさせていただいたTBSの「知っとこ!」が放映されました。目覚ましかけて、TVの前に、、、、って、思っていたけど、起きれんかったです。
で、録画したものを見ました。
河内千佳ちゃん、写真上手っ!!!! とっても格好よく、愛情のこもった写真を撮ってました。小さい体で重い一眼レフとズームレンズ使ってたけど、バッチリじゃない!! これからも、写真見せてもらいたいな〜。
お姉さんは全日本レディス決勝進出を目指しているそうなので、秋の名阪には来るのかな?二人とも楽しんで、頑張ってください!
TVでカットされていたので、一つ書いておきます。それは、くれぐれも安全を第一に考えてほしいということです(千佳ちゃんにもスタッフさんにも話したので、分かってくれていると思いますが)。「しゃがみながら撮る」というアドバイスしましたが、これは極端な話、「しゃがんでいても咄嗟に逃げられる」くらいの余裕が必要ということです。また、コーナーのアウト側はセオリーですが、イン側にくらべて危険度が高いです。ジャンプ着地もしかりです。くれぐれも「安全」を優先してくださいね。
「寄る」というのはプロカメラマンにとって、大事な要素ではありますけど、「引く」というのも大事なことです。
※そういえば中尾彬さんが「フィルムならではの味だな(千佳ちゃんはお父さんからもらったフィルムカメラを愛用)」と言われてましたが、かつてフィルムで撮影していたことを思い出しました。千佳ちゃんの写真、色がとても良かったんです。確かに、デジカメの機能は高まったけど、現像上がったときの気持ちや、フィルムならではの色合い、色々懐かしいです。
で、録画したものを見ました。
河内千佳ちゃん、写真上手っ!!!! とっても格好よく、愛情のこもった写真を撮ってました。小さい体で重い一眼レフとズームレンズ使ってたけど、バッチリじゃない!! これからも、写真見せてもらいたいな〜。
お姉さんは全日本レディス決勝進出を目指しているそうなので、秋の名阪には来るのかな?二人とも楽しんで、頑張ってください!
TVでカットされていたので、一つ書いておきます。それは、くれぐれも安全を第一に考えてほしいということです(千佳ちゃんにもスタッフさんにも話したので、分かってくれていると思いますが)。「しゃがみながら撮る」というアドバイスしましたが、これは極端な話、「しゃがんでいても咄嗟に逃げられる」くらいの余裕が必要ということです。また、コーナーのアウト側はセオリーですが、イン側にくらべて危険度が高いです。ジャンプ着地もしかりです。くれぐれも「安全」を優先してくださいね。
「寄る」というのはプロカメラマンにとって、大事な要素ではありますけど、「引く」というのも大事なことです。
※そういえば中尾彬さんが「フィルムならではの味だな(千佳ちゃんはお父さんからもらったフィルムカメラを愛用)」と言われてましたが、かつてフィルムで撮影していたことを思い出しました。千佳ちゃんの写真、色がとても良かったんです。確かに、デジカメの機能は高まったけど、現像上がったときの気持ちや、フィルムならではの色合い、色々懐かしいです。
また長文になってしまいました。
ジュディオーガーの2008F/Wの入荷を今か今かと心待ちにしている宮崎です。この人、人気ありすぎて、チェックしておかないとすぐソールドアウトなんです。イカシタ(イカレタ)デザインが素敵です。
嗚呼、それにしても、いつになったらW1SAに乗れるんだろう。今まで色んな所が壊れてきたけど、電気系のトラブルが一番面倒だ。今回はまたまたレギュレーターがいかれたんじゃないかと、、、。ホント、旧車は覚悟いるなと思う今日このごろです。頼むから半年位は好調をキープしてほしい!!!
ネイションズのこと。この前、佐藤敏光カメラマンが「みんな200%でスタートグリッドに並んでいて、それはもう、独特なのさ」と。
どんなレースよりも緊張感溢れるレースって一体どんなだろう。やはり、いつかこの目で見なくてはいけない物だなと思います。
僕はやっぱりアメリカが優勝候補筆頭だと思う。スチュワート、ビロポート、アレッシーだったら文句なしだったと思うけど、フェリーも調子いいし。ミルサップスやショートもいるし、層が厚い。
敏光さんいわく「イギリスに注目している」とのこと。確かに開催国だし、イギリス人の応援ぶりは強烈だろうな。ライダーもビリーマック、サール、シンプソンという好調メンバーだし。ひょっとしたらひょっとするかも。
イタリア、、、、カイローリさん今季お休みで残念! とっても残念です。何でかネイションズの運に見放されていますね、、、、。僕はトニーさんがネイションズでトップでゴールするのを楽しみにしているんですが。
そして、日本はナリさん、コジヘイ、アライちゃんが選考されましたね。
頑張ってきてほしい!!
嗚呼、それにしても、いつになったらW1SAに乗れるんだろう。今まで色んな所が壊れてきたけど、電気系のトラブルが一番面倒だ。今回はまたまたレギュレーターがいかれたんじゃないかと、、、。ホント、旧車は覚悟いるなと思う今日このごろです。頼むから半年位は好調をキープしてほしい!!!
ネイションズのこと。この前、佐藤敏光カメラマンが「みんな200%でスタートグリッドに並んでいて、それはもう、独特なのさ」と。
どんなレースよりも緊張感溢れるレースって一体どんなだろう。やはり、いつかこの目で見なくてはいけない物だなと思います。
僕はやっぱりアメリカが優勝候補筆頭だと思う。スチュワート、ビロポート、アレッシーだったら文句なしだったと思うけど、フェリーも調子いいし。ミルサップスやショートもいるし、層が厚い。
敏光さんいわく「イギリスに注目している」とのこと。確かに開催国だし、イギリス人の応援ぶりは強烈だろうな。ライダーもビリーマック、サール、シンプソンという好調メンバーだし。ひょっとしたらひょっとするかも。
イタリア、、、、カイローリさん今季お休みで残念! とっても残念です。何でかネイションズの運に見放されていますね、、、、。僕はトニーさんがネイションズでトップでゴールするのを楽しみにしているんですが。
そして、日本はナリさん、コジヘイ、アライちゃんが選考されましたね。
頑張ってきてほしい!!
加賀君

今週はデスクワークのみだった。来週からは取材攻勢が続きます。
加賀真一君が今年限りで現役を引退することを発表していました。
加賀君には色々感動させてもらった。もちろんレースも印象深いのだけど、彼はフリースタイラーとしての顔もある。MX-VIRUSが出来る前に、加賀兄弟やDICE、PJのFMXシーンを秋田まで撮影しにいったことがある。全日本SUGO終了後、秋田のDICEの家に泊まらせてもらったんだっけか。これから新しいムーブメントを作ってやるという意気込みをビシビシ感じた。トリックもまだまだ開発中で、試行錯誤していたはずだけど、この頃からみんな、楽しそうだったな〜! 加賀君はケツの皮めくれていたしw
プライベーターになって奮闘していたけど、膝の具合が良くないようだ。加賀君の実力は僕も含めてみんな分かっているから、この発表はとても残念だけど、気持ちは分かります。
加賀君はX magazine!に出てもらいたいライダーの筆頭なんだけど、まだ出てもらっていない。パドックを歩き、いつもそのことを気にしていたけど、そんなときに発表がでた。
ライダーの前に、ヒトとして、とても応援したい彼なので、今後の活躍も期待してます。そして、残りのレースも頑張ってほしい。
そして、どんな風に本誌に登場してもらうか思案します!
知っとこ! 放映日決定です
このブログで何度かお知らせしていますが、TBS系番組「知っとこ!」の放映日が決まりました。放送日は7月26日土曜日。午前7:30から始まるTBS系列「知っとこ!」です。そのなかのコーナー「こどものみかた」8時半から9時の間約15分間、とのことです。
このコーナーで、モトクロスライダーのお姉さんの写真を撮っている小学校5年生の妹さんに、僕が写真の撮り方をアドバイスするというものです。
将来は女流カメラマンになったりして。いやまあ、趣味でもいいから、今後も撮り続けてほしいなと思っています。
僕が全日本MXを含め、写真を撮るようになったきっかけは、ほんと、皆さんにはどうでもいいことからだったんですが、撮っているうちに熱くなりました。うん、僕の同僚の人もきっかけはほぼ同じだったけど、熱くなったんだと思う。そして、二人ともいつしかそれが仕事になって、現在に至っている。
モトクロスは走るのが最高に楽しいのはもちろんですが、写真を撮るのもかなり刺激的です。
このコーナーで、モトクロスライダーのお姉さんの写真を撮っている小学校5年生の妹さんに、僕が写真の撮り方をアドバイスするというものです。
将来は女流カメラマンになったりして。いやまあ、趣味でもいいから、今後も撮り続けてほしいなと思っています。
僕が全日本MXを含め、写真を撮るようになったきっかけは、ほんと、皆さんにはどうでもいいことからだったんですが、撮っているうちに熱くなりました。うん、僕の同僚の人もきっかけはほぼ同じだったけど、熱くなったんだと思う。そして、二人ともいつしかそれが仕事になって、現在に至っている。
モトクロスは走るのが最高に楽しいのはもちろんですが、写真を撮るのもかなり刺激的です。
藤沢〜東京、ちょっと下道の旅
今年の藤沢は涼しかった! 昔は一年で最も暑い所へ行く取材だったけど、東京のヒート現象の方が辛くなってきたかも。夜も気温が下がらない東京のほうが、ある意味過酷になっているような気が、、、。
今回のパドックは、、、やはりヤマハ系チームがいないのが寂しかった。でもレースは白熱して面白いものでした。観客席から見えない山の下り坂で福留君と一将君がぶつけあってバトルしていました! バッチバッチのバトルでした。
今回はなるべく高速代を浮かそうとしました。
まず行きは0:00過ぎに会社をスタート。
●首都高560円
●東北道(川口〜一関)5300円(3500円分深夜割引)
帰りは一関のETCが工事中だったので、しかたなく若柳金成まで600円。ちょっと損した気分。
●東北道(一関〜若柳金成)600円
●東北道(若柳金成〜村田)1250円(1250円通勤割引)
ちょうど100kmが、SUGOでおなじみの村田ICでした! そこから0:00までひたすら下道4号の旅。眠さと闘い、ステレオ爆音。色々歌いました(笑)。奥田民生にストーンズにオアシスにアラニス・モリセットにステレオフォニックスに、、、。深夜の国道は快調だったけど、眠かった。爆音で聞くと意外と良いのがアヴィリル・ラビーンと、ジャック・ジョンソン。あとキャノンボールアダレイ。バッハも爆音、、ってかなりごった煮のマイミュージックプレイヤーなのです。
ようやく0:00になり、再び高速へ。なんと全日本関係車を何台も見ました。国道を何時間も走ってきたのに、あまりタイムロスしていないのに驚いた。
●東北道(宇都宮上三川〜川口)1400円(1350円分深夜割引)
●首都高560円
家についたのがAM1:30。予想以上に早くてびっくりでした。
高速代 計9670円
首都高通常700円とすると、普通に往復した料金よりも約10000円の節約でした。
しかし、ガソリン代29271円って、、、、、、、、
今回のパドックは、、、やはりヤマハ系チームがいないのが寂しかった。でもレースは白熱して面白いものでした。観客席から見えない山の下り坂で福留君と一将君がぶつけあってバトルしていました! バッチバッチのバトルでした。
今回はなるべく高速代を浮かそうとしました。
まず行きは0:00過ぎに会社をスタート。
●首都高560円
●東北道(川口〜一関)5300円(3500円分深夜割引)
帰りは一関のETCが工事中だったので、しかたなく若柳金成まで600円。ちょっと損した気分。
●東北道(一関〜若柳金成)600円
●東北道(若柳金成〜村田)1250円(1250円通勤割引)
ちょうど100kmが、SUGOでおなじみの村田ICでした! そこから0:00までひたすら下道4号の旅。眠さと闘い、ステレオ爆音。色々歌いました(笑)。奥田民生にストーンズにオアシスにアラニス・モリセットにステレオフォニックスに、、、。深夜の国道は快調だったけど、眠かった。爆音で聞くと意外と良いのがアヴィリル・ラビーンと、ジャック・ジョンソン。あとキャノンボールアダレイ。バッハも爆音、、ってかなりごった煮のマイミュージックプレイヤーなのです。
ようやく0:00になり、再び高速へ。なんと全日本関係車を何台も見ました。国道を何時間も走ってきたのに、あまりタイムロスしていないのに驚いた。
●東北道(宇都宮上三川〜川口)1400円(1350円分深夜割引)
●首都高560円
家についたのがAM1:30。予想以上に早くてびっくりでした。
高速代 計9670円
首都高通常700円とすると、普通に往復した料金よりも約10000円の節約でした。
しかし、ガソリン代29271円って、、、、、、、、
ETC割引
今晩、藤沢に向けて車を走らせます。
0:00過ぎにIC通過して、深夜割引でGO!!!! 首都高合わせて5000円代で行けるはず。
帰りは、、、
夕方の通勤割引で100km走って、下道へ。22時過ぎに再び高速乗って100km走行。その後普通に高速で帰るか、下道強行するかはその時の体力しだいかな。割引適用外以外は下道走る全日本関係者も多いみたいだから、今回は下道かな。翌日は祝日だしね。
何かのHPで、全高速道路の100km地点が記載された表があって、それを車の中に入れてます。どこのICからも「100km以内」が分かって便利ですよ。
0:00過ぎにIC通過して、深夜割引でGO!!!! 首都高合わせて5000円代で行けるはず。
帰りは、、、
夕方の通勤割引で100km走って、下道へ。22時過ぎに再び高速乗って100km走行。その後普通に高速で帰るか、下道強行するかはその時の体力しだいかな。割引適用外以外は下道走る全日本関係者も多いみたいだから、今回は下道かな。翌日は祝日だしね。
何かのHPで、全高速道路の100km地点が記載された表があって、それを車の中に入れてます。どこのICからも「100km以内」が分かって便利ですよ。
体力つけなければ

最近モトクロスの写真をアップしていないので、北海道の全日本から一枚。
和寒の山の頂上と下を往復していた、かつての自分の体力を戻すために、ウォーキング通勤始めました。自転車も考えたけど、所用時間がバイクとあまり変わらないので、歩くことに。
といっても、往復でなく、片道のみ。バイクを動かさなくなるのだけは避けたいし、バイクにも乗りたいから、半々なのだ。
早足で歩いて45分。朝も夜も汗だくです。スニーカーとジーンズだとやっぱり辛いから、ユニクロのボディテックシリーズの上下(上のシャツは、モトクロスのインナーシャツにも使用中)と、ナイキのジョギングシューズに変えました。
30分すぎると、ちょっとダルくなってきますが、それでも全日本取材にくらべると全然ラク。全日本ではカメラ機材10kg背負って動きまくりますからね〜。しかもシャッターチャンスを常に考えているから、精神的にも気が張っているし。
和寒や藤沢の山を往復できる体にしなければ。
そして、その先にはグレンヘレンの山頂が待っている ハズ!!(←まだ上ったことがない)
アラニスとシェリル
今日もアラニス・モリセットの新譜聞きながらお仕事中。
僕は勝手にシェリル・クロウとアラニスは現代の2大女性ロックシンガーで、二人(もしくは事務所)はライバル意識むき出しではないか(笑)と思っています。
二人のデビューから、アルバムを出すタイミングが同じすぎ! 興味ある人はwikiで調べてください。90年代後半のデビューから、初のライブ盤を出すタイミングも同じでしたヨ。そして、2000年代を経て、今年の新譜も同じ(驚)。ここまでくると、片方が出したら、もう片方も出すと思っていいでしょう。
二人ともデビューからいきなり大ヒット、来日公演(アラニスの武道館は行ったことがある)も盛況、いつかは夢のデュエットを期待しとります。
椎名林檎やラブサイケデリコ、アヴリル・ラヴィーンは、この二人なくしては生まれなかったでしょう。(←と勝手に思っている)
過去2作、特にシェリルのC'mon C'monは、初めてLAを一人で一週間ほどドライブしてたとき、その不安を吹き飛ばしてくれ、しかもカリフォルニアの雰囲気があまりにもばっちりで、鮮烈なイメージが焼き付いた。道に迷ったりしたけど、この歌聞きながらたくさんドライブできるなんで贅沢、、、なんてポジティブに思えたりもした。帰りの飛行機の中で、席においてある無料雑誌に紹介されていたのだが、どうも「LAのドライブイメージ」で製作したらしい。どうりで!と思いました。その次のワイルドフラワーも聞けば聞くほど味があった。
そんなんで、過去2作はシェリルのほうが良かったのだが、今回は違う。アラニス最高です! もう恥ずかしげもなく書くけど、インディのダニカ・パトリック萌えの僕なので、公式HPにアラニスかかっているだけで、嬉しくてしかたないw。ダニカもSTARTコマンドの前に聞いているのだろうか?
話は変わって、全日本MXのスタートは、もっと格好良くできないだろうか。ダニカで思い出したけど、インディのスタートは有名人が「Ladies and Gentlemen,Start your Engine!」ってかけ声してから、全車エンジンスタートする。これがしびれる。世界選手権MXはトランス音楽とQUEENのWE WILL ROCK YOUが混ざったやつがかかっていたし、AMAスーパークロスは、モンスターエナジーお姉ちゃんが音楽にのせて腰フリフリしてボードを上げてくれる。
ちょっとこだわってみたら、もっと盛り上がるんじゃないかな。ホント、前述のヤツは鳥肌立つんですよ。
僕は勝手にシェリル・クロウとアラニスは現代の2大女性ロックシンガーで、二人(もしくは事務所)はライバル意識むき出しではないか(笑)と思っています。
二人のデビューから、アルバムを出すタイミングが同じすぎ! 興味ある人はwikiで調べてください。90年代後半のデビューから、初のライブ盤を出すタイミングも同じでしたヨ。そして、2000年代を経て、今年の新譜も同じ(驚)。ここまでくると、片方が出したら、もう片方も出すと思っていいでしょう。
二人ともデビューからいきなり大ヒット、来日公演(アラニスの武道館は行ったことがある)も盛況、いつかは夢のデュエットを期待しとります。
椎名林檎やラブサイケデリコ、アヴリル・ラヴィーンは、この二人なくしては生まれなかったでしょう。(←と勝手に思っている)
過去2作、特にシェリルのC'mon C'monは、初めてLAを一人で一週間ほどドライブしてたとき、その不安を吹き飛ばしてくれ、しかもカリフォルニアの雰囲気があまりにもばっちりで、鮮烈なイメージが焼き付いた。道に迷ったりしたけど、この歌聞きながらたくさんドライブできるなんで贅沢、、、なんてポジティブに思えたりもした。帰りの飛行機の中で、席においてある無料雑誌に紹介されていたのだが、どうも「LAのドライブイメージ」で製作したらしい。どうりで!と思いました。その次のワイルドフラワーも聞けば聞くほど味があった。
そんなんで、過去2作はシェリルのほうが良かったのだが、今回は違う。アラニス最高です! もう恥ずかしげもなく書くけど、インディのダニカ・パトリック萌えの僕なので、公式HPにアラニスかかっているだけで、嬉しくてしかたないw。ダニカもSTARTコマンドの前に聞いているのだろうか?
話は変わって、全日本MXのスタートは、もっと格好良くできないだろうか。ダニカで思い出したけど、インディのスタートは有名人が「Ladies and Gentlemen,Start your Engine!」ってかけ声してから、全車エンジンスタートする。これがしびれる。世界選手権MXはトランス音楽とQUEENのWE WILL ROCK YOUが混ざったやつがかかっていたし、AMAスーパークロスは、モンスターエナジーお姉ちゃんが音楽にのせて腰フリフリしてボードを上げてくれる。
ちょっとこだわってみたら、もっと盛り上がるんじゃないかな。ホント、前述のヤツは鳥肌立つんですよ。
クロスマガジン・ネット通販スタート!
Xマガジン!の公式ウェブサイトにて、ネット通販ページをオープンしました。VOL.1、VOL.2が購入可能です。
書店へ行く時間がない方は、こちらへどうぞ!
書店へ行く時間がない方は、こちらへどうぞ!
カムイ岩
モトクロスと関係のない話が続いているX-magブログですが、もう一つ、関係ないネタを。旭川から苫小牧に向う途中に、カムイコタンというスポットを地図で発見し、寄ってきました。カムイ伝とか好きだったので、とても惹かれたのです。カムイとは「神居」と書く、アイヌ語で、文字通り神がかった場所です。そこに奇岩のカムイ岩までの散策道があるので、カメラなど重い機材を背負ったまま足を踏み入れました。そう、この時点ではかなりナメていたんです。観光地の散策道だからと。岩手の遠野に「続石」という、これまた奇岩のある低山があって、ヒイヒイ言いながらも頂上まで上ったことがあったので、「まあ、あんな感じだろう」と。
前述の通り、林道は遠野のほうがワイルドであったけど、この散策道は遠野の10倍はキツいものでした!

こんな道なき道が続きます。かなり険しく、なんとか人一人が歩ける道が見えているだけ。「ダウンヒルにはいいな〜」なんて思う余裕も、この頃にはありました。

歩くこと10分くらい。途中の休憩所があり、右回りと左回りに分かれ、適当に右へ進むと、草が茂り、道がもはや見えない! でっかいクモの巣だらけで気色悪い! (ここの写真は余裕ないので撮ってません)断念して、左回りへ。道はだんだん険しくなり、岩を上ったり、木の下をくぐったりと、ワイルドさが増す。もう後へは引けないし。カムイの名前があるだけに、簡単には辿り着けない。

ようやく見えてきたカムイ岩。なんと、フリークライミングの後が見えます。「ありえね〜」と実際に声を出して突っ込みましたが、後で調べたらクライマーのメッカでした。6月に転落で亡くなったベテランの方がいるようです。
さらに厳しい勾配を歩いてようやく辿り着いた頂上は、、、、、なんてことのない、景色も感動するものではありませんでした。疲れも倍増、、、。そして、標高の看板を見るとたったの233m! 携帯の電波もバリバリ通っているし。
帰りは、道に迷い、焦りました。パニクると、低山でも遭難しそうなことを実感。道も怪しくて、キャンバー状になっていて、足を滑らせたり。崖のほうを覗くと、結構ヤバイ急斜面で、「これ落ちたら、助けにきてくれないかも」なんて、ビビったり。
と、まあ、寄り道にしてはディープな散策(登山?)でした。
後で調べると、カムイコタンって有名な心霊スポットじゃないですか!!! 古い駅で機関車も展示されているんですけど、昔転落事故もあったらしいです。
道内では、ちょっと異色のスポットなんでしょうかね〜。
前述の通り、林道は遠野のほうがワイルドであったけど、この散策道は遠野の10倍はキツいものでした!

こんな道なき道が続きます。かなり険しく、なんとか人一人が歩ける道が見えているだけ。「ダウンヒルにはいいな〜」なんて思う余裕も、この頃にはありました。

歩くこと10分くらい。途中の休憩所があり、右回りと左回りに分かれ、適当に右へ進むと、草が茂り、道がもはや見えない! でっかいクモの巣だらけで気色悪い! (ここの写真は余裕ないので撮ってません)断念して、左回りへ。道はだんだん険しくなり、岩を上ったり、木の下をくぐったりと、ワイルドさが増す。もう後へは引けないし。カムイの名前があるだけに、簡単には辿り着けない。

ようやく見えてきたカムイ岩。なんと、フリークライミングの後が見えます。「ありえね〜」と実際に声を出して突っ込みましたが、後で調べたらクライマーのメッカでした。6月に転落で亡くなったベテランの方がいるようです。
さらに厳しい勾配を歩いてようやく辿り着いた頂上は、、、、、なんてことのない、景色も感動するものではありませんでした。疲れも倍増、、、。そして、標高の看板を見るとたったの233m! 携帯の電波もバリバリ通っているし。
帰りは、道に迷い、焦りました。パニクると、低山でも遭難しそうなことを実感。道も怪しくて、キャンバー状になっていて、足を滑らせたり。崖のほうを覗くと、結構ヤバイ急斜面で、「これ落ちたら、助けにきてくれないかも」なんて、ビビったり。
と、まあ、寄り道にしてはディープな散策(登山?)でした。
後で調べると、カムイコタンって有名な心霊スポットじゃないですか!!! 古い駅で機関車も展示されているんですけど、昔転落事故もあったらしいです。
道内では、ちょっと異色のスポットなんでしょうかね〜。
野生の熊さんに遭遇(生まれて初めて)

7日月曜日も朝から走りっぱなし。林道も2箇所行ったけど、いずれも途中でゲート閉鎖。数年前とは確実に状況が変わってきている。夜は苫小牧のフェリー乗り場で渡部仁さんと遭遇、どぶろくを頂きました! MXの未来について語っていたら、もう僕のフェリーは乗車手続き中で、携帯に催促の電話が。慌てて別れを告げて、フェリー乗船(笑)。
8日月曜日、午前4:30に八戸着。ハイエースにWRを載せて一気に岩手の遠野方面へ。9時過ぎには林道取材開始。
ついにこの日が来ました。
熊との遭遇!!!!!!
道の途中でバイクを止めて地図を調べていたら、100メートル先に黒いでっかい物体が。まさか、、、と思い、そちらを見ると、熊さんでした(笑)。エンジンを止めておかなくてよかった〜。マジ、怖いです。クラクションで逃げてくれましたが。集落のほうへ降りていくと、「熊注意」の看板がしつこいくらいにたててある。やっぱり、、、、。地元の4駆の郵便配達員さんも「熊注意」を促してくれました。むむむ、、、。鹿や猪、リス、兎などはしょっちゅう出会うんですけどね。
この辺林道の宝庫で、明らかにヤバソウな、人が踏み入れてなさそうな林道がゲート閉鎖してないんですけど、本気で怖くて、クラクション鳴らしながら走りましたヨ。
と、北海道よりワイルドな東北林道取材でした。
午後4時に遠野をたち、夜9時半には自宅に到着。そう考えると、意外と近いんですね。
暑い!
全日本和寒、暑かったー!熱中症になりそうだったです。藤沢なみ。レースも色々な意味で熱かった。
さすが北海道

道央道砂川SAのスープカレーは隠れた逸品で、ファンなんです。嫌いなニンジンも旨いのです。でも量が減りました、あきらかに!
林道手前で

知っとこ!の電話取材中。モトクロスの写真の撮り方をアドバイスしてます。このあと、林道へゴー! 予選はどうなっているのかなあ
タイトルなし

八戸から苫小牧に向かって出航!ていうか、客少ない!2等大部屋、独り占め!?
北へゆく

携帯からテスト。明日から北海道、東北取材なので、携帯からアップするかもです。八戸までハイエース、WR250Rで北を目指して林道取材、その合間に、「知っとこ!」というテレビ番組の電話取材、そして全日本会場入りです。携帯繋がるところにいないと番組に迷惑かけるからなー。充電もしとかなきゃ。山へ行くもんで、計画的にやらないと。写真は和歌山の林道取材で立ち寄った、ヤッホーおじさんの山彦ポイント。初めて山彦を経験しました。
YZ-F試乗会・その2

こちらはバックオフのインプレでおなじみの吉友寿夫さんです。昨年に引き続き、とても好印象を語ってくれました。このスリッピーな路面でも、とてもコントローラブルな450が印象的だったそうです。私も08モデルの450は、とっても扱いやすくて、(開けられない私には)むしろ250よりも乗りやすかった記憶があります。
ちなみに今年は取材が忙しすぎて、私は乗れませんでした、、、。しかし、必ずや乗りますよ!!
しかし、オフロード雑誌の編集者って、バイク乗る人多くなりましたね。昔はカメラマンと編集者、ライダーってキッチリ仕事が分かれてましたが、まあ私もそうですが、カメラマン 兼 編集 兼 ライダー、なんて人が多いこと。みんなで汗かいて、アイス食って、試乗会が楽しくていいですね!
YZ-F試乗会

昨日はオフロードヴィレッジにて、オフロード雑誌合同・09YZ-F/YZ試乗会が開催されました。前日までの雨の影響で大きな水たまりやマディ箇所もありましたが、真夏日の暑さで、午後には埃もたっていました。
今回はクロスマガジン!と、バックオフの取材を同時進行しましたが、インプレッションライダーをお二人に御願いしました!
クロスマガジン!はご存知、大河原功次さん。やる気まんまんさがいつも伝わってきます! 千歳から直行で駆けつけてきてくれましたが、サミットの影響で北海道はもちろん、首都高も大渋滞だったらしい。
しかし、殺気ある走りは、やはり現役ライダーならではで、この写真、一発目のトライです。いきなり凄まじい走りを展開。肝心のインプレッションは、ちょっと遅いけど10月6日発売のクロスマガジン!VOL.3で読んでください。それまで待てないという方は、9月6日発売のバックオフ10月号にてどうぞ!!!(最後はやっぱり宣伝)
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