トライアル初体験
自分が参加しちゃったものだから、写真は現時点ではありません。
20日に、スポーツランドSUGOにて、ヤマハさん主催の、メディア向けイベント、
チャンピオン獲得記念の走行会、トライアル体験スクールが開催されました。
雪のパラつくSUGO、しかし、以前に一面銀世界のなかで幾度か取材しているので、
それに比べれば楽勝?
TYS125Fの生みの親、木村さん、そして2008年度全日本トライアルチャンピオンの黒山健一選手の指導でおこなわれました。参加者はなんと成田亮選手も! マシンはもちろんTYS
。
場所を移動するごとに、黒山選手は成田選手に「じゃあ、アキラ君、見本を(笑)」とイジラれる。しかし、それに応える成田君のトライも見事! 成功するたびに拍手でした!
スクールは、まずスタンディングの8の字から。
普段モトクロスでは「アクセルを開けなきゃ」って焦るところが、「アクセル開け過ぎ!」って注意される世界での8の字だから、勝手が違う。
極低速での8の字は、面白くてタメになりました。ハンドルフルロックで、マシンを思い切り傾け、内側の足でマシンを支えるんですね〜。
その後は、丸太越え。勢いで越えるのではなく、あくまでもフロントアップ。ですね。
そして、ミニトライアル競技。試走が許されないトライアルでは、足で歩いて、イメージを作る。そして一発勝負という世界。そういうことを分かりやすく解説してもらいました。
ちょっとドキドキしながら、トライしたんだけど、練習では問題なかった丸太越えでいきない両足つきの5点減点(笑)。俺はプレッシャーに弱いのか〜(自分の性格も知れる)。
その後は成功したりしなかったりだったけど、とても面白かった! こんなに楽しいものとは、正直思いませんでしたyo。
それに、ちょっと立ちゴケしただけで、「大丈夫ですか〜!」って駆け寄ってくるチャンピオンに、ちょっと恥ずかしかったり恐縮したり、でも嬉しかったり。
「(マシン)大丈夫ですか〜」だったかも、、、(嘘です)
皆さん、ありがとうございました。
ロードの方は、ライセンス所有してないと乗れないので眺めるだけ。GAORAさんからは、あのノビーこと上田昇さんが走行。転倒されてもニコニコ戻ってこられたので、ヨカッタ。ノビーさんは、最近はロードの仕事で忙しそうだけど、MXのTV実況されていたし、ご自身でも練習されているし、MXの魅力を知ってらっしゃる方ですね〜。
話は脱線して、最新号のバックオフでも登場していただいてる平忠彦さんも、モトクロスの練習をされていて、オフ好きなんですよね。
その後はトレックフィールドさんへお邪魔して、トライアルとはちょっと違う、脱出方法の話などを伺ったりDVDを見せてもらったりで、こちらも大変興味深かったです。
そして、昨日は元世界チャンプの藤波貴久選手と昨年度全日本チャンプの小川友幸選手のデモランを至近距離で撮影して感動。トライアルの撮影はメッチャ至近距離。マインダーに注意されない場所ならキホンはOK(なのかな)だから、1mくらいの距離で息づかいやアクセルのオンオフを聞けるので、MXメインの僕には貴重です。お客さんもハンパなく多かったし、久々にウイダー日本グランプリに行きたくなりました。
と、トライアルづいている僕ですが、実は心のなかは30日の某誌のモトクロスイベントでいっぱいだ(笑)。オフビのラインを、この前の練習で思い出したり、スタート出れるかドキドキしたり(最近レースもスタート練習もしてないし)、ちょっといい感じで緊張してます。
チームバックオフとして、吉友さんと60分耐久にも出ます。
楽しみだな〜。
20日に、スポーツランドSUGOにて、ヤマハさん主催の、メディア向けイベント、
チャンピオン獲得記念の走行会、トライアル体験スクールが開催されました。
雪のパラつくSUGO、しかし、以前に一面銀世界のなかで幾度か取材しているので、
それに比べれば楽勝?
TYS125Fの生みの親、木村さん、そして2008年度全日本トライアルチャンピオンの黒山健一選手の指導でおこなわれました。参加者はなんと成田亮選手も! マシンはもちろんTYS
。
場所を移動するごとに、黒山選手は成田選手に「じゃあ、アキラ君、見本を(笑)」とイジラれる。しかし、それに応える成田君のトライも見事! 成功するたびに拍手でした!
スクールは、まずスタンディングの8の字から。
普段モトクロスでは「アクセルを開けなきゃ」って焦るところが、「アクセル開け過ぎ!」って注意される世界での8の字だから、勝手が違う。
極低速での8の字は、面白くてタメになりました。ハンドルフルロックで、マシンを思い切り傾け、内側の足でマシンを支えるんですね〜。
その後は、丸太越え。勢いで越えるのではなく、あくまでもフロントアップ。ですね。
そして、ミニトライアル競技。試走が許されないトライアルでは、足で歩いて、イメージを作る。そして一発勝負という世界。そういうことを分かりやすく解説してもらいました。
ちょっとドキドキしながら、トライしたんだけど、練習では問題なかった丸太越えでいきない両足つきの5点減点(笑)。俺はプレッシャーに弱いのか〜(自分の性格も知れる)。
その後は成功したりしなかったりだったけど、とても面白かった! こんなに楽しいものとは、正直思いませんでしたyo。
それに、ちょっと立ちゴケしただけで、「大丈夫ですか〜!」って駆け寄ってくるチャンピオンに、ちょっと恥ずかしかったり恐縮したり、でも嬉しかったり。
「(マシン)大丈夫ですか〜」だったかも、、、(嘘です)
皆さん、ありがとうございました。
ロードの方は、ライセンス所有してないと乗れないので眺めるだけ。GAORAさんからは、あのノビーこと上田昇さんが走行。転倒されてもニコニコ戻ってこられたので、ヨカッタ。ノビーさんは、最近はロードの仕事で忙しそうだけど、MXのTV実況されていたし、ご自身でも練習されているし、MXの魅力を知ってらっしゃる方ですね〜。
話は脱線して、最新号のバックオフでも登場していただいてる平忠彦さんも、モトクロスの練習をされていて、オフ好きなんですよね。
その後はトレックフィールドさんへお邪魔して、トライアルとはちょっと違う、脱出方法の話などを伺ったりDVDを見せてもらったりで、こちらも大変興味深かったです。
そして、昨日は元世界チャンプの藤波貴久選手と昨年度全日本チャンプの小川友幸選手のデモランを至近距離で撮影して感動。トライアルの撮影はメッチャ至近距離。マインダーに注意されない場所ならキホンはOK(なのかな)だから、1mくらいの距離で息づかいやアクセルのオンオフを聞けるので、MXメインの僕には貴重です。お客さんもハンパなく多かったし、久々にウイダー日本グランプリに行きたくなりました。
と、トライアルづいている僕ですが、実は心のなかは30日の某誌のモトクロスイベントでいっぱいだ(笑)。オフビのラインを、この前の練習で思い出したり、スタート出れるかドキドキしたり(最近レースもスタート練習もしてないし)、ちょっといい感じで緊張してます。
チームバックオフとして、吉友さんと60分耐久にも出ます。
楽しみだな〜。



