The Otherside of X-magazine! Part4
昨日まで久々の連休で福島の林道を走ってきました。
トランポに積んでいったとはいえ、ダートだけで120kmくらい走行と、
かなりストイックな内容。しかし、土日はライダー多かったです。
12〜13年ぶりくらいの甲子林道は、ヤバイくらい荒れてた。
JNCC池の平の練習に良さそうでしたw
今日はラフ&ロードの2010春夏アイテムの展示会へ。
シンプルだけど機能や使い勝手も充実というスタイルへ、
近年変わりつつあるラフ&ロードさん。
年に2回本社での展示会に伺っているのですが、しっかりマンツーマンで
商品説明もしていただけるので、分かりやすくて助かってます。
エンデューロジャケットの下にあるとよさげなベスト型のプロテクターや、
シート下にひくメッシュ状のオフ車用クッションなど、楽しそうなものがいっぱいでした。
この模様はバックオフ1月号(12/5発売)にて紹介し、その後随時バックオフのカタログなどで掲載していきますので、ご覧ください。
そして、クロスマガジンオフショットから。
今回はダンロップタイヤとEVSプロテクターのテストで活躍していただいた
大河原功次さん。現在はORTネットショップも稼働中なので、ぜひご覧下さい。

さて、取材時、「少しだけウォームアップさせて」といいつつ、最初からズバ〜ンと格好いいド派手なコーナリングを決めていたので、少し慌てて撮り始めた私。
すべてのフォームがかっこいい!
見入っちゃいますね。。。

で、あろうことか、僕のつたな〜いライディングの写真も、コーディーが撮ってくれました。AIサーボを教えて、すぐに撮影(さすが)。そして、しっかりピントがあった写真を撮ってくれたのでした。全部ちゃんと撮れてましたよ〜。ありがとうございました。
しかし、あれですね、僕のフォームが、、、、、(泣)。
まったくバイク寝てないし、、、、、砂煙もまったくあがっとらんし、、、、
楽しく安全運転なのは自負してますが、もう少し見栄えのいい走りができるようになりたい
今日この頃です。
5〜6日と、近畿〜中部地方の営業・挨拶で出張するため、またもや
ブログ更新がやや停滞気味になるかもしれません。
いいお話ができるよう、頑張ってきます!
クロスマガジン!VOL.4 全国の書店で絶賛発売中!
全国の書店から注文でも購入できます。バックオフ12月号増刊「クロスマガジン! VOL.4」と言っていただければ、送料無料で早急にお手元に届きます!
書店に行けない方はフィールド出版TEL03-3373-4866 からも注文できます。また、クロスマガジン!ホームページでも注文できます。こちらは送料かかります。書店注文がおすすめです。
トランポに積んでいったとはいえ、ダートだけで120kmくらい走行と、
かなりストイックな内容。しかし、土日はライダー多かったです。
12〜13年ぶりくらいの甲子林道は、ヤバイくらい荒れてた。
JNCC池の平の練習に良さそうでしたw
今日はラフ&ロードの2010春夏アイテムの展示会へ。
シンプルだけど機能や使い勝手も充実というスタイルへ、
近年変わりつつあるラフ&ロードさん。
年に2回本社での展示会に伺っているのですが、しっかりマンツーマンで
商品説明もしていただけるので、分かりやすくて助かってます。
エンデューロジャケットの下にあるとよさげなベスト型のプロテクターや、
シート下にひくメッシュ状のオフ車用クッションなど、楽しそうなものがいっぱいでした。
この模様はバックオフ1月号(12/5発売)にて紹介し、その後随時バックオフのカタログなどで掲載していきますので、ご覧ください。
そして、クロスマガジンオフショットから。
今回はダンロップタイヤとEVSプロテクターのテストで活躍していただいた
大河原功次さん。現在はORTネットショップも稼働中なので、ぜひご覧下さい。

さて、取材時、「少しだけウォームアップさせて」といいつつ、最初からズバ〜ンと格好いいド派手なコーナリングを決めていたので、少し慌てて撮り始めた私。
すべてのフォームがかっこいい!
見入っちゃいますね。。。

で、あろうことか、僕のつたな〜いライディングの写真も、コーディーが撮ってくれました。AIサーボを教えて、すぐに撮影(さすが)。そして、しっかりピントがあった写真を撮ってくれたのでした。全部ちゃんと撮れてましたよ〜。ありがとうございました。
しかし、あれですね、僕のフォームが、、、、、(泣)。
まったくバイク寝てないし、、、、、砂煙もまったくあがっとらんし、、、、
楽しく安全運転なのは自負してますが、もう少し見栄えのいい走りができるようになりたい
今日この頃です。
5〜6日と、近畿〜中部地方の営業・挨拶で出張するため、またもや
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The Otherside of X-magazine! Part3

クロスマガジン!VOL.4の最後の口絵は、ヤマハ発動機本社にあるコミュニケーションプラザ内にてYZ450Fを持ち込み撮影させていただきました。誌面では、周りを完全に落としたものを使いましたが、実は歴代のレーサーを展示していて、それをバックに最新鋭のレーサーを撮ろうとしたものでした。過去から現在へ繋がる技術者の方達の熱い想いを伝えようと。(ボツになりましたがw)

そして、その時にバックオフ11月号(ヤマハ特集号)用に撮影させていただいたのが、
1993年幻のリーフスプリング&ロータリダンパーを搭載したYZM250。
増田JAWS氏が開幕戦などで優勝し、ランキング4位をマークした伝説のモデル。
リヤサス機構のすべてを回転運動化する狙いのメカニズム。
シール性、耐久性、コスト面などの問題をかかえ、開発は2年間で中止。
しかし、こういったモデルをコミュニケーションプラザでしっかり保管され、いつでも見れるのは素晴らしい。この撮影のために、ワイヤーで固定されていたマシンを外に出して、マシンを傾けていただいたり、レフ版を当ててもらったり、大変お世話になりました。
前から気になっていたのだけど、このプラザ、いついっても、ヤマハの方だろうと思われる社員が、モデルを観察されていたりします。温故知新ではないけど、これって新しいものを生み出す原動力の証のような気がしてます。今度機会あれば聞いてみます。
話はかわり、このクロスマガジン発売直後に、もう一つ大きなプロジェクトが進行していました。
それは何かといいますれば、、、、バックオフが200号目を迎えたのです!!
初代スーパーバイザーや初代編集長にもお言葉をいただきましたが、
生き残ったのは「まさに奇跡」。そのぐらい休刊、廃刊したオートバイ雑誌は多かったということです。僕はご存知の通り、1999〜2007年まで別の雑誌に所属していて、この最も厳しい時代を切り抜けてきた瀬戸編集長のたくましさや人望、など日々感じさせられています。世界一周や海外ラリーから培われたものは、僕には体感として分からないけど、やはり大きなものなのでしょう。「トラブルや困難を克服することを楽しめる」ってよく言ってます。
話がどんどんそれていきますが(←僕の傾向ですね)、バックナンバーを見ると当時のギラギラした空気が詰まっています。当然のごとく、初代編集長のころライバルとして見据えた雑誌と、日々闘っていました。この編集長も昔ながらの職人というような方で、企画を先にこされた時などは、その雑誌を床に叩き付けてました。←マジですよ。当時はビビッタ。僕のつたない文章を書いた用紙をグッシャグッシャに丸められて、「このタコ文章は使えん、書き直せ!」とやられたこともしばしば。トイレで拳を固めて涙を噛み締めたことも、、、、冗談のようですが、これもマジ。本当にそんな激しい編集の日々でしたね。後日、僕も部下ができたときにしかったりもしたけど、あの頃の僕よりはみんな仕事ができてたんですよね(笑)。
いまは時代がかわり、過去の日々がよいとか戻りたいなどまったく思わないけど、やはりそのぐらいの熱い気持ちを誌面に込めていきたいものです。
ということで、バックオフ200号記念号は、11月6日(金曜日)、まもなく発売。
本日、ようやく下版を迎えます。
クロスマガジン〜バックオフと連チャン作業、ようやく終わります。
デザイナーの皆さん、印刷所の皆さん、ありがとうございました〜/
そして、恐怖の年末進行がやってきます!!(笑)
The Otherside of X-magazine! Part2


2010年型RM-Z250試乗会より、小栗伸幸氏のライド。
インプレッション取材では、本当に、ライダーの方に我がままを言ってます。
何度も同じことをさせるわけですが、「もう少し派手に御願いしま〜す」とか、
「ルーストをもっと上げて、なおかつフロントアップ気味で」とか、
「少し逆ハン気味に立ち上がって」とか、言いたい放題いってますw
基本、「派手に」というのが写真的な見栄えの良さでありますが、それでいて、
上の写真ほど砂がかぶると、マシンが見えなくなるので誌面に使えない。
「もう少しルーストを抑えて、なおかつ派手に、立ち上がってくださあい!」(ヘルメットかぶったライダーに語るので、基本大声)など、もはや意味不明なリクエストになることも。
いや、本当にそんなリクエストに文句一つ言わず対応してくれる小栗さんと渡會君には感謝感謝なのです。。。ちなみに上は砂かぶりしすぎでボツです。

この試乗会でメカニックを担当されていたスズキワールド浜松の里川さんは、メカニックコンテストのワールドチャンプです。贅沢だあ〜と、僕は小栗さんと一緒に喜んでました。
話は変わります。今回のクロスマガジンはおかげさまで広告・タイアップ協賛が過去最高の額となりました(しかも圧倒的です)。トータルで言えば、僕がこのオフロード業界に入ってからの最高額に近いものです。直接的には読者の皆様には関係のないことかもしれません。僕はこの本を作るにあたり、いくつかの目標がありました。その一つは、「しっかりと利益を出し、読者、クライアント、弊社がWINWINの関係を保てること」。
グラフィック誌だろうが情報誌だろうが、しっかりした基盤の上で継続していかなくては、この業界にとってマイナスになるだけです。VOL.1を出す前にも「●●●●●●●●はすぐ廃刊したよね?」と、将来を危惧されるご意見も頂きました。●●●●●●●●マガジンは、結果としてモトクロス業界で第3の雑誌は生き延びれないという、業界にとってマイナスイメージをもたらしてくれたもんだと、僕は正直思っています。だからこそ、生き残らなくてはいけないし、なおかつ、堂々と利益を生んでいきたい。ワンパターンにも陥りたくないし、ページを薄くもしたくない。薄くなるくらいなら、僕が営業して広告やタイアップをとってくる。僕もだいぶ、昔とは考え方が変わりましたが、間違えていないという確信もあります。
ということで、この号は今年の春先に出せなかった分の、起死回生号だったわけなのですが、本当に皆様のご理解とご協力があって、ビジネスとして起動に乗るための布石号とできました。ありがとうございました。
まだまだ、景気の回復は見えてこないのですが、来年も元気よく、歩んでいきます。
Keep on Rollingの精神でいこうと思います。
クロスマガジン!VOL.4 全国の書店で絶賛発売中!
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全日本最終戦取材を終えてPart.2
SUGOの写真があるので、もう1回、SUGOネタ書きます。

IA2ヒート1、勝谷武史選手がタイトル獲得を決定した瞬間。少し落ち着いているというか、貫禄が感じられた今回のフィニッシュ。横山監督に「2連覇ですね!」と声をかけながら抱擁。
そういえば、TKが涙を流したシーンがここSUGOであったなあ。250ccクラスでホンダファクトリーの頃だったっけかなあ。クラス初優勝がここだった記憶(すみません、曖昧な記憶です)。あと、125cc初タイトル獲得(HARP、レーシングチーム鷹時代)もパドックで感涙にむせぶ姿がありました。しかし、本当に強い。

レディスのポディウムシーン。沙耶ちゃんも素晴らしい。僕が最初に観た(というか、自分でカメラを持っていった初取材が、1999年のBPスーパースプリント。そのときから女王だったわけです。まだ子供だったし、家族で頑張っていた姿、兄妹で整備している姿とか観て来ているので、いまでも表彰台の頂点にのぼっている事自体が、僕には感動なのです。ウチのカミさんも同じ意見です。家でそんなこと話している。そして尊敬してます。いつかそれも記事にできたらと思う。

春菜ちゃんのフィニッシュシーン。今年も健二監督や関氏、春菜ちゃんママがシャンペンシャワーを浴びせてました。勝利で決めたかっただろうけど、やはり凄いレースをみせてくれました。アメリカWMLの参戦や、後半戦での激戦など、色々なことがありましたね。おめでとう!

平田優君も最終レースで満足の優勝を飾った。この1勝は凄いことじゃないかと思う。
表彰式を見守るホンダドリームスタッフの方々の笑顔が印象的でした。(←たまたま近くで撮影してた)。そして、僕的にはSUGOで新しい撮影ポイントを見つけられたのも収穫。ここはライダーの技量が出る、というか速度差がはっきり感じられるポイント。平田選手、成田選手は、やはり抜群に速く抜けていきましたよ。ここがどこかはフォームがヒント。とにかく全開です。

そして、印象的だったワタナベマナブ(←なぜかカナで書きたい)の激スタート。レース前に「そんな、期待しないでくださ〜い」と、いつものユルい感じで話していたのだけど、スタートしたら、バッキバッキに飛び出していったw。
やっぱり凄い、格好いい。
ワタナベマナブ。
ちなみに僕はscrappyさんによる、昔のワタナベマナブレプリカで通勤してます。
どこいっても好評のカワイイデザインなのだ。
クロスマガジン!VOL.4 全国の書店で絶賛発売中!
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そういえば、TKが涙を流したシーンがここSUGOであったなあ。250ccクラスでホンダファクトリーの頃だったっけかなあ。クラス初優勝がここだった記憶(すみません、曖昧な記憶です)。あと、125cc初タイトル獲得(HARP、レーシングチーム鷹時代)もパドックで感涙にむせぶ姿がありました。しかし、本当に強い。

レディスのポディウムシーン。沙耶ちゃんも素晴らしい。僕が最初に観た(というか、自分でカメラを持っていった初取材が、1999年のBPスーパースプリント。そのときから女王だったわけです。まだ子供だったし、家族で頑張っていた姿、兄妹で整備している姿とか観て来ているので、いまでも表彰台の頂点にのぼっている事自体が、僕には感動なのです。ウチのカミさんも同じ意見です。家でそんなこと話している。そして尊敬してます。いつかそれも記事にできたらと思う。

春菜ちゃんのフィニッシュシーン。今年も健二監督や関氏、春菜ちゃんママがシャンペンシャワーを浴びせてました。勝利で決めたかっただろうけど、やはり凄いレースをみせてくれました。アメリカWMLの参戦や、後半戦での激戦など、色々なことがありましたね。おめでとう!

平田優君も最終レースで満足の優勝を飾った。この1勝は凄いことじゃないかと思う。
表彰式を見守るホンダドリームスタッフの方々の笑顔が印象的でした。(←たまたま近くで撮影してた)。そして、僕的にはSUGOで新しい撮影ポイントを見つけられたのも収穫。ここはライダーの技量が出る、というか速度差がはっきり感じられるポイント。平田選手、成田選手は、やはり抜群に速く抜けていきましたよ。ここがどこかはフォームがヒント。とにかく全開です。

そして、印象的だったワタナベマナブ(←なぜかカナで書きたい)の激スタート。レース前に「そんな、期待しないでくださ〜い」と、いつものユルい感じで話していたのだけど、スタートしたら、バッキバッキに飛び出していったw。
やっぱり凄い、格好いい。
ワタナベマナブ。
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